和菓子好きにはたまらない!きんつばの美味しさ再発見!
■このきんつばとの出会いは、ネットからでした
先日、子供の七五三に、祖父母などからお祝いをいただきました。
七五三のお祝い返しは不要といわれていますが、何かこころばかりのお礼を
したいと考え、ネットで手ごろな贈答品を探してみました。
祖父母は、和菓子が大好きです。
日ごろからいろいろな銘店のものを食べ慣れています。
簡単には手に入らず、美味しくて、祖父母に喜んでもらえるものはないか、
探してみつけたのが、このきんつばの詰め合わせセットでした。

■まずは、お味見です!
詰め合わせは、「あずき」「金時いも」「抹茶」の3種類。
甘いものの好きな私も、もちろん食べてみました。
あずきは、おおつぶのあずきが入っていて、つやつやしています。
一口食べると、甘すぎず、とても上品な味で、お茶受けにぴったりです。

金時いもは、鳴門金時いもを使ってつくっているそうで、おいもの味が
しっかりしています。白餡を使っていて、こちらもなんともいえないほくほく感が。
抹茶は、皮を宇治抹茶をブレンドして焼き上げているそうで、
ひとくちかじると、ほのかに抹茶の香りが漂います。
私は、3種類の中では、抹茶がいちばん好きですね!

3種類とも、原材料を厳選して、丁寧に作っているのがわかります。
関東では、きんつば自体を売っているお店が少ないので希少価値もあります。
舌の越えた祖父母にも、もちろんとても喜ばれました!
■でも、そんなにいいものを使っているなら高いんでしょ?
北海道産の大粒のあずきや鳴門金時いもをたっぷり使い原材料を厳選して、、
丁寧に作っているきんつばなら、お値段もけっこうするのでは、と思うでしょ?
ところが、このきんつばセット10個入り、なんと1箱1260円なのです。
中身は、あずき 4個、金時いも 3個、抹茶 3個の詰め合わせです。
■さらに!
今なら、4箱注文で、送料が無料、4箱につき3種類すべてのお味見サンプルも
付いてくるそうです。なんとも嬉しいサービスですよね♪
和菓子好きにはたまらない、本物のきんつば!
ぜひ、あなたの舌で確かめてみてください。
手軽な贈答用にもぴったりです!
お申し込み、詳細は、こちらのページから♪
■おまけ!きんつばミニ知識
きんつばは、もともとは江戸時代中期に京都で考案された菓子で、
上新粉(米粉)で作った生地で餡を包んで同様に焼いたものを言います。
当時は、その形状と色から「ぎんつば(銀鍔)」と呼ばれていました。
製法が京都から江戸に伝わると、「銀よりも金のほうが景気が良い」との
理由から、材料が小麦粉に、また名前が「きんつば」に変わったとされています。
角型(直方体状)をしている「角きんつば」は、明治時代に考案されたもので、
寒天を用いて粒餡を四角く固めたものの各面に、小麦粉を水でゆるく溶いた
生地を付けながら、熱した銅板上で一面ずつ焼いて作ります。
意外と手間のかかったお菓子なのですね。
お手ごろ価格で、本物のきんつばを試してみたい方・・・

以上、美味しいもの探検隊のMOMOでした!
美味しいきんつば、ぜひお試しあれ〜!
★お気に入りリンク ★ 裁判員制度の映画 | 劇団四季ウェストサイド物語